ハープと出会ったそのきっかけ
2012年 05月 23日
友人や同僚、知人などとおしゃべりをしていてふと趣味の話になった時に、アイリッシュハープを習っているというと、まず最初にハープという言葉が理解できないといわんばかりに「えっ?何を習ってるって?」と90%ぐらいの割合で聞き返されます(笑)。
英語だけではなくフランス語(Harpe/アルプ)やドイツ語(Harfe/ハーフェ)、スペイン語(Harpa/アルパ)とか、色々言ってみて最後に「こんな楽器」とびろびろっとハープを弾くしぐさをして、やっと分かってもらえるという感じなのです……。でもそこまでがんばってみても、やっぱり“ハーブ栽培が趣味なんだって?”って言われることが多いです^_^;。
そしてその後の質問はたいていこれでしょうか。「何でハープなんて珍しい楽器をやろうと思ったの?」
スイスとか日本だとあまりおなじみではない楽器の部類に入ってしまうのですが(というか日本に住んでいた時、ハープなんて間近で見たことも触ったこともなかったです~^_^;)、以前在住していたアイルランドでは、アイリッシュハープは国章にもなっているほどおなじみの楽器だったのです。とはいえ、ハープ奏者は想像したよりかなり少ないのですが、それはやはり楽器が大きく、値段も他のアイルランド伝統楽器に比べ高価、パブでセッションをするにも音が小さくて伴奏ばっかりで不人気(?)……などといった事情があるからかもしれません。
そんな中私がアイリッシュハープ(ケルティックハープ)を習い始めたのは本当に偶然で、近くの音楽学校でハープ教室が開講されていたからでした^^。
そこで1年習った後急遽スイスへ引っ越してくることになり、ハープは中断。新しい生活とフランス語・ドイツ語の環境で、友達や知り合いを作り、言語も習得しなければいけない状態になりました。そんな時たいてい私が門を叩くのは、スポーツか音楽関係の教室。言語が分からなくても、同じ趣味を持つ人たちとは一番友達になりやすいのではないかなー、と考えているからです。<スポーツと音楽>が“共通語”!みたいな感じでしょうか^^。
最初は吹奏楽かカンフーを再開したかったのですが、そんな折仕事も始まり、これらのアクティビティーが時間の都合上無理そうだ、ということで断念。
それなら個人レッスンは・・・ということでハープのプライベートレッスンを受けることと相成り、今日に至ります――。個人レッスンは毎回会うのが先生だけなので、友達とか知り合いは増えないだろうなあ~とあきらめていましたが、グループレッスンがあったり先生の演奏するコンサートやオーケストラを聴きに行った時、色んな人と知り合うことが結果できたので、やはり何か自分の興味のあること、好きなことを、できる範囲で始めるのは大事なことかもしれないな~としみじみ思います。
その割に語学が上達しないのはナゼダロウ……???

英語だけではなくフランス語(Harpe/アルプ)やドイツ語(Harfe/ハーフェ)、スペイン語(Harpa/アルパ)とか、色々言ってみて最後に「こんな楽器」とびろびろっとハープを弾くしぐさをして、やっと分かってもらえるという感じなのです……。でもそこまでがんばってみても、やっぱり“ハーブ栽培が趣味なんだって?”って言われることが多いです^_^;。
そしてその後の質問はたいていこれでしょうか。「何でハープなんて珍しい楽器をやろうと思ったの?」
スイスとか日本だとあまりおなじみではない楽器の部類に入ってしまうのですが(というか日本に住んでいた時、ハープなんて間近で見たことも触ったこともなかったです~^_^;)、以前在住していたアイルランドでは、アイリッシュハープは国章にもなっているほどおなじみの楽器だったのです。とはいえ、ハープ奏者は想像したよりかなり少ないのですが、それはやはり楽器が大きく、値段も他のアイルランド伝統楽器に比べ高価、パブでセッションをするにも音が小さくて伴奏ばっかりで不人気(?)……などといった事情があるからかもしれません。
そんな中私がアイリッシュハープ(ケルティックハープ)を習い始めたのは本当に偶然で、近くの音楽学校でハープ教室が開講されていたからでした^^。
そこで1年習った後急遽スイスへ引っ越してくることになり、ハープは中断。新しい生活とフランス語・ドイツ語の環境で、友達や知り合いを作り、言語も習得しなければいけない状態になりました。そんな時たいてい私が門を叩くのは、スポーツか音楽関係の教室。言語が分からなくても、同じ趣味を持つ人たちとは一番友達になりやすいのではないかなー、と考えているからです。<スポーツと音楽>が“共通語”!みたいな感じでしょうか^^。
最初は吹奏楽かカンフーを再開したかったのですが、そんな折仕事も始まり、これらのアクティビティーが時間の都合上無理そうだ、ということで断念。
それなら個人レッスンは・・・ということでハープのプライベートレッスンを受けることと相成り、今日に至ります――。個人レッスンは毎回会うのが先生だけなので、友達とか知り合いは増えないだろうなあ~とあきらめていましたが、グループレッスンがあったり先生の演奏するコンサートやオーケストラを聴きに行った時、色んな人と知り合うことが結果できたので、やはり何か自分の興味のあること、好きなことを、できる範囲で始めるのは大事なことかもしれないな~としみじみ思います。
その割に語学が上達しないのはナゼダロウ……???

# by LeauK | 2012-05-23 04:35 | ケルティックハープ | Comments(0)











