IE9ピン留め

冬が舞い戻る……

 1月の下旬に入って妙に生暖かい日々が続き、「雪は一体ドコ?」と首を傾げるおかしな天気が続いていたスイス。私の在住する地域は特に雪がなく、近くのスキー場へ行ってみたら、人口雪でなんとか凌いでいる…といった感じでした。でもその同じ週に、スイス東部のダボス(Davos)へスキー休暇へ出かけていた同僚が言うには「雪いっぱいだったョ~!」と言っていたので、東部の山間部は雪アリ???

 スイス南東部はイタリア語圏あたりでは17℃ぐらいまで気温が上がったところもあったのだとか@_@

 このまま春に突入かな~、と少し期待(?)をしていたらやっぱりその翌週に冬が舞い戻り、連日雪が降り続いています。よく考えたら去年も似たような期待をして裏切られたような(笑)。
 雪は好きですが、まだ雪に慣れていないので通勤に四苦八苦なのです…列車は遅れやすくなるし、凍結した道で滑って転んだり、深い雪だまりに埋まったり
「雪」といえば、最近常夏の国ブラジルからインターンシップのため、私の勤めるオフィスで一緒に働いている女性がいるのですが、彼女はこの冬生まれて初めて雪を見たということで、大興奮していました^^。そしてそんな彼女を見てスイス人の同僚Wくんは
 「雪を生まれてから一度も見たことがない人が存在しているなんて、信じられない!」と驚いていましたが、確かにスイス人にしたら雪があって当たり前の環境だものね、気持ち分かります~。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by LeauK | 2012-02-01 00:21 | スイス・よもやま話 | Comments(0)

食い合わせいいのか悪いのか、「カレー味」クレープ

 週末にドライブをしている時に急激に空腹を感じたので、立ち寄った町で遅いお昼ご飯をとることに。
 クレープの専門レストランで、店内はなぜかファミリーが多かったです。クレープおいしいですものね^^!

 飢えていた私はデザートのクレープではなく“ランチ”としてのクレープ。チーズとかハムとかサーモンとかが入っているアレです。よく考えたらスイスでクレープを食べたことまだなかったかも……。いい機会だわとばかり、食い入るようにクレープのメニューを見ていると結構ユニークなものも多くて、なかなか決められませんでした(→優柔不断)。

 結局選んだのはこれです~。
カレー風味クレープ♪
 それにしても面白いコンビネーションですよね、カレーとチキンにトマトとパイナップル、アーモンドって^_^;。思わず「食い合わせ大丈夫かいな」と心配してしまいましたが、面白い味(?)でした。
 クレープは大好きなので、これからも機会があれば珍しいクレープに挑戦して行こうと思います……^^

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by LeauK | 2012-01-27 00:12 | スイス・よもやま話 | Comments(0)

残念、熱気球フェスティバルがキャンセル!

 毎年フランス語圏のシャトー・デーというところで行われている『熱気球フェスティバル』。
 昨年初めて見に行ったのですが(その時のブログ記事はコチラ)、色とりどりの大きな気球たちが次々にスイスの青空の中上がっていったのを見て感動したのを覚えています^^。

 今年も友人たちに誘われて、『熱気球フェスティバル』へ行ってみることにしていたのですが、その週末は雨風がとても強くどう考えても気球は上げられなさそうな天気(沈)。実際様々なイベントがその日キャンセルされていたようで、急に手持ち無沙汰に(笑)。もっと手持ち無沙汰そうだったのは、各国からやってきたメディア関係・報道関係の人たち。皆スタンバイして気球が上がるのを待っていたのに、悪天候では仕方がないとはいえ気の毒……。明日以降に期待しましょう(フェスティバルは1週間)!

 しょうがないから村をぶらぶらしてご飯食べて帰るか~、と思っていたら気球のようなものが。
 でも気球にしたらやや小さめ?人が乗れるスペースがありません。一緒にいた友人も「あれだとウサギが数羽乗れるぐらいだよね~」(何でウサギが引き合いに?)とつぶやいていました。
 良く見ていると、どうやらその気球はリモコン操作で動くようになっているよう。そんなハイテクなオモチャ(?)があるのですね、すごいな~、欲しいなー(でも維持費かかりそう?)と思いながら見ていました。

 他にもリモコン操作の気球を膨らましている人がいましたよ^^。


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by LeauK | 2012-01-22 01:00 | スイス・よもやま話 | Comments(0)

どうやって乗りこもう……

 Vaud(ヴォー)州の標高1500mぐらいのところにて。これ見たら運転するの春まで止めようかな……って思ってしまいそう^_^;


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by LeauK | 2012-01-16 00:56 | スイス・よもやま話 | Comments(0)

消えたスーツケースを探せ

 先日新年の話を書いたばかりなのですが、今回は年末に降りかかった(?)トラブルのお話です。

 クリスマスを義理の両親宅で過ごした後、ドイツのハンブルクからチューリッヒ行きの列車でスイスまで戻ってきた時のことです。何時間もの長い列車の旅の後、スイスとドイツの国境の街バーゼルで乗り換えるため、スーツケースを棚から下ろしてプラットホームへ降り立ったとたん、連合いの焦った声が。

 「このスーツケース、僕たちのじゃない!よその人のだ。」

 慌てて車内へ戻り、自分たちのスーツケースを探したものの、既に乗客もほとんど残っておらず、よってスーツケースも1つぐらいしかありませんでしたが、それはもちろん私たちのものではなく……。
 唖然としたまま、知らない人のスーツケースを持ったままホームに立ち尽くす2人^_^;。とはいえ、よその人のスーツケースを持ち帰るわけには行かないので、疲れた足を引きずり、構内にある<紛失物・忘れ物>オフィスへ行き、そこで事情を話しました。
 すると、インターネットから自分たちの情報となくなったスーツケース内に入っていたものなどを登録・提出すると、該当したスーツケースが出てきた時あちらから連絡をしてくれる、とのこと。ちなみに以下のウェブサイトから登録することができます。→コチラ
 すると数日内にさっそくドイツ鉄道から「あなたたちのスーツケースが見つかりましたョ!」と連絡が入ってきました!事情を聞くと、ドイツのカールスルーエ(Karlsruhe)駅で降りた乗客の1人が、間違えて私たちのスーツケースを持って行ってしまったのだそう。
 そのドイツ鉄道のスタッフ曰く「スーツケースを3週間以内に取りに来てもいいですし、送ることもできますが国外だと45ユーロかかります」ということなのですが、遠いカールスルーへまで取りに行くのは大変、ということで送ってもらうことに。個人情報のあるものや、高価なものはスーツケース内になかったものの、たくさんのクリスマスプレゼントが入っていたので、戻ってくるのは嬉しかったです。ただ、割れ物のワインなども入っていたので、それは取り出してもらってから配送してもらうことにしました。嗚呼、プレゼントのワインさん、さよなら(泣)。

 知らない誰かの間違いで「何で私たちが運送費を払わないといかんのじゃ」という気持ちも少しありましたが、それでもしっかり自分たちのスーツケースを管理しきれていなかったレッスン代だと思うことにします――。皆さんもくれぐれも旅の際にはご注意くださいね!

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by LeauK | 2012-01-08 07:18 | スイス・よもやま話 | Comments(0)

湖畔の古城ホテル、初体験

 いつもぎりぎりまで重いお尻をあげないので、気付けば年末になってしまった2011年の大晦日。毎年だら~っとして年が明けてしまうので、今年はどこかに行ってみよう!ということで行き当たりばったり(?)で、ローザンヌ(Lausanne)にあるウシー(Ouchy)の古城ホテルで年越しをすることに。

 “古城ホテル”なだけあり(?)、値段は結構したような……清水の舞台から飛び降りるどころか、マッターホルンから飛び降りるつもりで記念宿泊しました^_^;。

 もともとこの古城ホテルは、1170年にローザンヌの司教用の塔付き邸宅として建てられたのだとか。その後長い年月が経つうちに、その邸宅もぼろぼろになり、廃墟となりつつあるところを、新家主によって改築され立派なお城となったのが1885年。それから1893年までに現在のネオゴシック風建物に変貌し、古城ホテルとなったのだそうです。

 内部はモダンな内装と古い歴史ある内装が混在しているという感じ。
そもそも外見がいかにも古城……というかホーンテッドマンションっぽい?@_@

長く続く廊下に迫力あるホテルルームのドア。きっとスイートルームなのでしょうね!

天井も味があります……

螺旋階段を見ていると吸い込まれそうに。

私たちの部屋はまあまあ広かった、かな?浴室はとても広かったです。
シャンプーやボディーローションなどのアメニティーグッズがロクシタンだったので、少し感激(?)。
 何度も改築を繰り返したのでしょうか、不思議な隙間にエレベーターが突如いくつも現れたり、細い屋根裏のような通路を延々歩いたかと思えば、いかにも古城的な空間に突き当たったり。ちょっぴり『ウィンチェスター館』を思い出してしまいました。

☆ウィンチェスターの館……米国サンノゼにあるウィンチェスター家の大豪邸。未亡人であるウィンチェスター婦人が、ウィンチェスター社製のライフルで殺された 人々の魂が一家を呪っており、その霊たちをなだめるため館を増築し続けなければならないと信じ、実際彼女が亡くなるまでの38年間それが続いた。そのため内部は奇妙な構造(行き止まりの階段、隠しドア、床のない床など)となっている。

 そのままうだうだしていたら、カウントダウンが始まってしまい、2012年♪元旦の朝は見事にどんよりしてました(笑)。私の2012年をあらわしている???
 チューリッヒなどではかなり大きな花火が上がると聞いたことがあるのですが、ローザンヌ(少なくともウシーは)誰かが買ってきた小さな花火がちょろっと上がっていたぐらいでした。後はすでに酔っ払った若者たちが湖畔で騒いでいたぐらいかな。でもその若者たちも30分ほどであっさり退散していました。早っ!朝まで騒ごうよ……っていうのも変かな^_^;


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by LeauK | 2012-01-02 04:54 | Comments(0)

<番外編>列車でスイスからクリスマス色のパリへ!<4>~モンマルトルと高級デパートと美味しいものたち

 パリで好きな場所はたくさんあるのですが、モンマルトルもその一つ。ここからパリの街を一望できるこの場所は、ご存知の方も多いように2001年に公開されたフランス映画『アメリ(原題Le Fabuleux Destin d'Amélie Poulain)』で更に有名になりました。
クリスマス前にここを訪れるのは初めてだったのですが、小さなクリスマスマーケットも開かれていました。一緒に同行していたフランス人の友人曰く「ここのクリスマスマーケットは、ろくにクリスマスのものが売られていない。関係ないものばかり売ってる」と文句を言っていましたが、そう言われてみれば……いや、どうだろう?(笑)。
 スイスのクリスマスマーケットもクリスマスに関係ない屋台はたくさん出ていますが、そういうものがクリスマスプレゼントに最適な場合もあるでしょうしね。
 
今が旬で美味しい牡蠣も売られていました。実は生牡蠣をほとんど食べたことがなかったのですが、パリで食べた生牡蠣はとろけそうでとてもおいしかったです!











 その後はパリの巨大&高級感溢れるデパート、ギャラリー・ラファイエット(Galeries Lafayette)へ。
  横にも縦にも大きなデパートで、自分の興味のあるフロアを目指さないと迷子になりそうです……。とはいえ受付では日本語など数ヶ国語で店内案内/地図がもらえますので、それを見ながらデパート内を探索しました(笑)。
 私が特に面白いと思ったのはやはり食材コーナーでしょうか(→食い意地がはっているゆえ)。
お菓子のコーナーは、バラエティーに富むフランスのチョコレートやビスケットなどが棚に所狭しと並んでいました。フランスのものだけではなく、イタリアやドイツ、我がスイス(!)のお菓子もありました♪

 そんなパリでの数日間の滞在の後にスイスへ戻ってきたわけですが、どことなくほっとしてしまうのは、やはりスイスののんびり暮らしに慣らされてしまっているからなのでしょうか――。


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by LeauK | 2011-12-31 23:39 | 欧羅巴紀行 | Comments(0)

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