続くこの寒波でスイスに新たな“観光地”誕生?!
2012年 02月 13日
1月末からヨーロッパを氷河期のように氷と雪の世界にしている大寒波は、なかなか立ち去る様子を見せません。スイスでは、2月になってから-34℃という気温を記録する所も。私の住む地域はさすがにそこまでではありませんが、ある朝7時ごろに外出した時鼻の奥がツーンと痛くなるほどの寒さのことがありました。街の通りにある温度計はその時「-18℃」に……。@_@
続く寒波で湖の水が凍結したり、あらゆるものがかちかちに凍りつき、トンでもない状態になっているスイス。特にスイス・フランス語圏のヴォー州(Vaud)やジュネーブ州では、この寒さで氷のアートの世界が広がる場所があり、現在大人気観光地になっています。


この“芸術品”たちの所有者(車の所有者)は、一体どう思っているのだろうと気の毒にもなりますが、分厚い氷が何層にも覆っているため、そう簡単にはとけないのでしょうね。少なくともこれで所有者の男性は世界的(?)に有名人となりました。ご本人曰く「あと2、3週間でこの寒さも氷もマシになると言われたので、それまで待つよ」とのこと。
それにしてもこの寒波はヨーロッパ上に居座るのでしょうか、もう春が待ち遠しくてたまりません。


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続く寒波で湖の水が凍結したり、あらゆるものがかちかちに凍りつき、トンでもない状態になっているスイス。特にスイス・フランス語圏のヴォー州(Vaud)やジュネーブ州では、この寒さで氷のアートの世界が広がる場所があり、現在大人気観光地になっています。


この“芸術品”たちの所有者(車の所有者)は、一体どう思っているのだろうと気の毒にもなりますが、分厚い氷が何層にも覆っているため、そう簡単にはとけないのでしょうね。少なくともこれで所有者の男性は世界的(?)に有名人となりました。ご本人曰く「あと2、3週間でこの寒さも氷もマシになると言われたので、それまで待つよ」とのこと。
それにしてもこの寒波はヨーロッパ上に居座るのでしょうか、もう春が待ち遠しくてたまりません。


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by LeauK | 2012-02-13 19:21 | スイス・よもやま話 | Comments(0)

