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  • 早すぎる春?!スイスでサクラサク
    [ 2012-04-01 05:09 ]
  • 湖畔の古城ホテル、初体験
    [ 2012-01-02 04:54 ]
  • <番外編>列車でスイスからクリスマス色のパリへ!<3>~アンティークのお店だらけ!
    [ 2011-12-27 00:03 ]
  • 海外生活では“ニセモノ”でも貴重な和食材?!
    [ 2010-03-01 23:00 ]

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早すぎる春?!スイスでサクラサク

 急にぽかぽか陽気になったスイス。つい先月までマイナス20℃だ、マイナス30℃だと震えていたのが大昔のようです。3月の終わりになってからは、朝晩は2℃や3℃といった冷え込みが続くのですが、日中になるとその気温が突然ぐ〜んと20℃ぐらいまで上昇したりするので、毎日何を着たらいいのか悩んでしまいます。

 この週末も青空が映えるいい天気。レマン湖のほとりをドライブしたり散歩したりしている時、淡いピンク色の花が満開なのが見えました。それは桜。急に暖かくなったので桜の花が一気に満開となったのでした。
 

 スイスは雪国(?)で、万年雪に覆われているイメージを持たれている感もあるのですが、今年はなぜか日本よりも早く“桜前線”が来てしまったようです……^_^;。
こんな日は、やっぱり甲羅干しよね……

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by LeauK | 2012-04-01 05:09 | Comments(0)

湖畔の古城ホテル、初体験

 いつもぎりぎりまで重いお尻をあげないので、気付けば年末になってしまった2011年の大晦日。毎年だら~っとして年が明けてしまうので、今年はどこかに行ってみよう!ということで行き当たりばったり(?)で、ローザンヌ(Lausanne)にあるウシー(Ouchy)の古城ホテルで年越しをすることに。

 “古城ホテル”なだけあり(?)、値段は結構したような……清水の舞台から飛び降りるどころか、マッターホルンから飛び降りるつもりで記念宿泊しました^_^;。

 もともとこの古城ホテルは、1170年にローザンヌの司教用の塔付き邸宅として建てられたのだとか。その後長い年月が経つうちに、その邸宅もぼろぼろになり、廃墟となりつつあるところを、新家主によって改築され立派なお城となったのが1885年。それから1893年までに現在のネオゴシック風建物に変貌し、古城ホテルとなったのだそうです。

 内部はモダンな内装と古い歴史ある内装が混在しているという感じ。
そもそも外見がいかにも古城……というかホーンテッドマンションっぽい?@_@

長く続く廊下に迫力あるホテルルームのドア。きっとスイートルームなのでしょうね!

天井も味があります……

螺旋階段を見ていると吸い込まれそうに。

私たちの部屋はまあまあ広かった、かな?浴室はとても広かったです。
シャンプーやボディーローションなどのアメニティーグッズがロクシタンだったので、少し感激(?)。
 何度も改築を繰り返したのでしょうか、不思議な隙間にエレベーターが突如いくつも現れたり、細い屋根裏のような通路を延々歩いたかと思えば、いかにも古城的な空間に突き当たったり。ちょっぴり『ウィンチェスター館』を思い出してしまいました。

☆ウィンチェスターの館……米国サンノゼにあるウィンチェスター家の大豪邸。未亡人であるウィンチェスター婦人が、ウィンチェスター社製のライフルで殺された 人々の魂が一家を呪っており、その霊たちをなだめるため館を増築し続けなければならないと信じ、実際彼女が亡くなるまでの38年間それが続いた。そのため内部は奇妙な構造(行き止まりの階段、隠しドア、床のない床など)となっている。

 そのままうだうだしていたら、カウントダウンが始まってしまい、2012年♪元旦の朝は見事にどんよりしてました(笑)。私の2012年をあらわしている???
 チューリッヒなどではかなり大きな花火が上がると聞いたことがあるのですが、ローザンヌ(少なくともウシーは)誰かが買ってきた小さな花火がちょろっと上がっていたぐらいでした。後はすでに酔っ払った若者たちが湖畔で騒いでいたぐらいかな。でもその若者たちも30分ほどであっさり退散していました。早っ!朝まで騒ごうよ……っていうのも変かな^_^;


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by LeauK | 2012-01-02 04:54 | Comments(0)

<番外編>列車でスイスからクリスマス色のパリへ!<3>~アンティークのお店だらけ!

 一緒にパリ・ホリデーしていた友人が「どうしても探したいものがある」と言って、私たちをアンティーク市へ連れて行きました。普通の蚤の市のようなものを想像していたら、一区のほとんどがアンティークショップなんじゃないかというぐらい、掘り出し物&ガラクタ(?)があちらこちらで売られていました。

 私は全くの無知で知らなかったのですが、ここパリ北部郊外のサン・トゥアン(Saint-Ouen)にある蚤の市は有名なのだそうですね!毎週土・日・月曜日に開いているそうです。興味のある方はウェブサイトからどうぞ(仏語・英語)。

 それにしても大きな市です……。最初は戦後の闇市のような蚤の市通りもありましたが、後は本当に掘り出し物がありそうなお店から、ガラクタ勢ぞろい(→私にはそう見える)のお店、テーマの良く分からない骨董品を売っている店など色々ありました^^。地図がないと分かりにくいことも。
 屋内にあるアンティークショップもいくつかあり、所狭しと様々な“お宝”たちが陳列されていました。どことなくホコリ臭い店内の中を歩いていると、小さい頃おばあちゃん家で遊んでいて埃まみれになったり、未知な物体をいとこたちと見つけて大はしゃぎしたことを思い出してしまいました(笑)。
やっぱり私の目を一番惹いてしまったのは、コレ!

スイスコーナー(?)みたいなのもありました。でもごちゃごちゃしていて何がナンやら。
屋外にもたくさんの“骨董品通り”みたいな一画がたくさんあり、もう最後の方はどこをどう歩いたか地図を見る元気もなくなるぐらい歩き回りました^_^;。


もう50年分ぐらいのアンティークを見たなあ~。(疲)

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by LeauK | 2011-12-27 00:03 | Comments(0)

海外生活では“ニセモノ”でも貴重な和食材?!

 海外暮らしでの重要事項の一つとして、日本の食材が手に入りやすいかどうか……というのがあるように思います。私自身あまり(全然?)グルメではないので、虫以外ならたいてい何でも食べるタイプではありますが、やはり日本人なので和食がないと落ち着きません。

 在住邦人が多い国、地域であれば和食材店やオリエンタル食材ショップの類はけっこうあるようなのですが、そうでない地域だと近くのスーパーなどで売っている<ニセ和食材>で妥協しなければならないことも^_^;。
 これらの食材は怪しすぎるパッケージで、ひときわ異彩を放っていることも多いように思います。思わずツッコミを入れたくなる商品も多く、それゆえ意外に憎めないところがこの<ニセ和食材>の良い所(?)かも--???

 COOPでよく見かける「ブルードラゴン(Blue Dragon)」の豆腐入り味噌汁。英国資本の会社だったように思いますが、“箔”をつけるためかこうして日本語のカタカナが印刷されています。でもこれでは『ブル1ドラゴン』ですがな @_@。

 初級日本語学習者が日本語の「―(長音)」の縦書き・横書きに混乱し、こんな間違いよくしていたのを思い出しました。

 お次はドイツ系スーパーマーケット、Aldi(アルディー)で見つけたライスチップス。“大阪”な味がするのかも?


 同じくAldiにて。日本のぼんち揚げのようなお菓子なのですが、名前が何故か<カラテケンチンミックス>。説得力あるようなないような……。何か深い意味でもあるのだろうか、と思わずお店の中で10分ほど悩んでしまいました^_^;。


インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by LeauK | 2010-03-01 23:00 | Comments(0)