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カテゴリ:スイス・よもやま話

  • 嫁・姑問題は世界共通?
    [ 2012-05-18 04:42 ]
  • 陽気なスイス人たちのいる場所?イタリア語圏ルガーノへ
    [ 2012-05-13 04:45 ]
  • スイスのブランチ、やっぱりお値段もそれなり……?
    [ 2012-05-08 07:11 ]
  • ○○の正しい運び方?
    [ 2012-05-03 06:10 ]
  • ハイジの村、マイエンフェルトへ②
    [ 2012-04-23 04:41 ]
  • ハイジの村、マイエンフェルトへ①
    [ 2012-04-18 06:31 ]
  • うさぎがいっぱい!
    [ 2012-04-08 02:07 ]
  • なんとなくジャパネスクな日
    [ 2012-03-31 00:44 ]
  • グリュイエールチーズの里で、チーズ三昧!
    [ 2012-03-26 05:00 ]
  • スイスでアイルランドのお祭り“聖パトリックデー”♪
    [ 2012-03-18 20:31 ]

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嫁・姑問題は世界共通?

 時々一緒にご飯を食べに行くベルギー人の友人がいます。仕事をずっとしていた彼女なのですが、小さな子どもたちの世話と仕事との両立が難しく、保育所や託児所、チャイルドマインダーさんにお願いしようとしたら目が飛び出るぐらい高額で、働いているだけムダ!ということで退職し、現在は専業主婦でがんばっています。

 その彼女とおしゃべりしていると、時々子育てや姑との確執についてぼやいていることがあるのですが、お姑さんと折り合いがあまり良くなく、よくもめごとに発展するのが悩み、とのこと。もともと旦那さんとお義母さんの仲が良くないのも影響しているのかもしれませんが、何かにつけてケンカになるのだとか。何といっても一番の火種(?)は子育ての仕方に対する意見の相違。

 「私はすでに子どもを育て上げているのだから、私の言うことを聞いていたら間違いないのよ!」と言われたり、「ベルギーのやり方よりスイスのやり方が良いに決まってるでしょ」と片付けられたりすると、さすがに友人もカチン!と来て言い合いになるのだそうです^_^;。それにしても対等にバトルができるのは、彼女の母国語がフランス語だから、フランス語圏出身の旦那さんのお母さんとやりあえるわけですよね……。
――と思っていたら、友人も同じことを思ったのか「同じヨーロッパ出身で、同じ言語を話すもの同士なのにやっぱりスイス人ってかなり考え方がベルギー人とは違うわ!私と同じくスイス人と結婚してここに住んでいる日本人女性も結構いるけど、本当に大変なんじゃないかなと思う」と言い出しました。

 私の義理両親はスイス在住ではないですし、子どももいないので子育てをめぐって戦う機会もないのでラッキーな環境といえばそうなのですが、そういえば在住する街の結婚登記所(日本の役所みたいなところ?)に長く勤める知人がこんな話をしていました。

 『近年はスイス人男性と結婚する日本人女性が非常に多くなっているのよ。でもその多くは離婚に終わってしまうのよね。日本人女性がスイスで孤立してしまい、ホームシックになってしまうのが大きな原因みたい』

 確かにスイス人男性と結婚した日本人女性の出会いのきっかけで多いのが、オーストラリアやニュージーランドといった英語圏で語学学校に通っている時に知り合い、遠距離恋愛を経て結婚、日本の家族や仕事、友人など安定した暮らしすべてを捨てて、愛する人のためだけにスイスへ引っ越してきた……というパターンのように思います。
 恋愛中(特に遠距離だと)は、とにかく一緒に暮らしたいという想いが強く、若さもあるため思い切りよくスイスで結婚生活を始めるものの、その後言語の問題、スイスという異文化の中で暮らす大変さ、友人・仕事を見つける難しさなどなど、恋愛中は思っても見なかった課題が次々に出てきます。
 その大変さを察知してくれ、サポートをしてくれる旦那さんであれば良いのですが、家族も友人も仕事も全部持っていて、スイスでの生活スタンスを全く変えることなく日々を送ることができている男性(夫)の方は、なかなか日本人の奥さんの苦労をいまいち理解しにくい、というケースもままあるようです。

 とはいえ、日本にいる学生時代の友人の話を聞いていたら、子どもが生まれる前までは義理のお母さんととても仲良しだったのに、子どもが生まれたとたんに険悪になったと言っていた人もいましたし、イギリスに住む友人も似たような問題があるみたいなことを言っていたのを思い出しました。もう国関係なく、世界共通の永遠のテーマなのかもしれません――。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by LeauK | 2012-05-18 04:42 | スイス・よもやま話 | Comments(0)

陽気なスイス人たちのいる場所?イタリア語圏ルガーノへ

スイスのイメージはどうしても、チューリッヒがあるドイツ語圏がメインで、ジュネーブを中心にフランス語圏があり、うっかり私の頭の中で忘れてしまいがちなのが、スイス南部のイタリア語圏^_^;。
特にフランス語圏からは遠いので、馴染みがないのかもしれません。イタリア語圏へ行くよりも山越えしてイタリアへ行った方が早いですしね^^。
それでもスイス人の同僚や友人によれば、特にドイツ語圏に住む人々の間で、暖かくてリゾートな雰囲気のイタリア語圏に定年後移住するのが一種のステータス(?)なのだとか――。ドイツ語圏のみならず、フランス語圏でもイタリア語圏は“Chouchou(シュシュ/いとおしいもの、お気に入りのものを表す言葉)”な場所として人気だという話も聞くので、スイスの“ハワイ(?)”みたいな場所のようです。
だったら是非一度はスイスの“ハワイ”へ行かねば!ということで、ある週末に列車でイタリア語圏、ティチーノ(Ticino)州にあるルガーノ(Lugano)を訪れました。チューリッヒからはだいたい2時間半ぐらいなのでしょうか、私の住む街からは4時間ぐらいかかりました……。
駅を降りればすでにもうイタリアンな雰囲気。空気も周りの建物も人々もスイスじゃないみたい^^。駅が高台にあり、町の中心地が湖畔にあるので、その間を結ぶ赤いケーブルカーが頻繁に上ったり下りたりと忙しそうでした。

異国情緒いっぱいの雰囲気の中に、スイスではおなじみのスーパーマーケットCOOPやらMIGROS、デパートのMANORが普通にあるのが不思議でしたが、さすがに地下の食品・惣菜売り場には、巨大でいろんな種類のピザやフォカッチャといったイタリアンフードが充実していました@_@。

 最初はやっつけイタリア語で対応していましたが、ドイツ語圏が近い上ドイツ語話者も多く在住するからか、ドイツ語もよく通じました。後は人々が明る~いですね、個人的な印象ですが……。例えばあまり笑ってくれなくて愛想がない(ように見える)チューリッヒの人と、ほがらかな雰囲気のルガーノの人が同じスイス人っていうのが面白いです。文化も言葉も違うので当然なのかもしれませんが、単一言語圏で生まれ育つとそういう国の存在が新鮮で面白いです(色々とややこしいことも多いと思いますが――)。

やっぱりイタリア(語圏)といえばジェラート^^


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by LeauK | 2012-05-13 04:45 | スイス・よもやま話 | Comments(0)

スイスのブランチ、やっぱりお値段もそれなり……?

 スイスの日曜日は店が殆ど全部閉まってしまうため(一部観光地などは除く)、あまりに暇ですることがなく、結局近隣の村や町までドライブへ行く…ということがほとんどなのですが^_^;、最近<サンデーブランチ>みたいな看板や広告が結構あるのに気付きました。

 そんなわけですでにフランス語圏のカフェ・レストランでやっているBrunchへ行ってみたことがありますが、何となくフランスっぽい雰囲気(どの辺がと言われると困るのですが^_^)があり気に入っています。
 それでもやはりカフェ・レストランによって値段もサービスも色々で、「二度と来るか~」というところから「また来たいな♪」というところまで様々、という印象があります――。値段はそれなりにスイスにしてはリーズナブルでも、楽しめるものが数種類のパンやクロワッサンとオレンジジュース、サラミぐらいしかなかったり、その一方で値段は30スイスフラン以上(約2,600円)だけど、オーガニックで手作りの豊富なチョイスがたくさんあったり…と本当にこうだ!と単純に比較するのが難しいほど。

 フランス語圏のブランチにしか行ったことがないのですが、ドイツ語圏やイタリア語圏にもあるのかな~、あるなら行ってみたいな、と思います。もしかしたらフランス語圏よりは数が少ないのかもしれません……個人的な印象では、ローザンヌにたくさんブランチメニューを出しているレストランが多かったような気がしますが、ジュネーブやチューリッヒには、もっとそういったレストラン・カフェなどがあるのかもしれませんね!(遠いので滅多に行かないのですが^_^;)。

 レストランによってはブランチでも予約がいるところもあるので、最初に確認してからお出かけになることをオススメします!


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by LeauK | 2012-05-08 07:11 | スイス・よもやま話 | Comments(0)

○○の正しい運び方?



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by LeauK | 2012-05-03 06:10 | スイス・よもやま話 | Comments(0)

ハイジの村、マイエンフェルトへ②

時間がないとなかなか難しいのですが、今回はマイエンフェルトでゆっくりできたので、アルムおんじとハイジが夏の間に住んでいた、ハイジアルプへ登ります。車でハイジドルフ(ハイジ村)まで登ってきていたので、そこから結構楽勝かな?なんて思っていたのですが、日頃運動不足の私にはかなりキツカッタ!

 それでも道はきれいに広く舗装されていて歩きやすかったですし、「ここでハイジとおじいさんのヤギ、“しろ”と“くま”たちが水を飲んだ湧き水」とか「ペーターがクララの車椅子を落とした所」などといったハイジのお話にまつわる色々なエピソードが、ところどころに立てられた看板に書かれてあり、なかなか面白いです。
 こうして延々と歩き続けること1時間半、やっと緑の草が広がる丘が見えてきました。遠くに山小屋も見えます――。やったー、やっとおじいさんの家に着きました♪ けっこう肌寒い日でも汗だくになったので、真夏に来る時は帽子やタオル・飲料水などは必須な気がします。ここはカフェになっているので、コーヒーやお茶などをいただくこともできますよ!(お手洗いもあります)
 ふう~やれやれ、でもまた1時間半かけて山を降りるのですね……。その日の晩からたっぷり筋肉痛を味わうこととなったのは、言うまでもありません。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by LeauK | 2012-04-23 04:41 | スイス・よもやま話 | Comments(0)

ハイジの村、マイエンフェルトへ①

スイスに住んでいて、ここへ行かないのはあんまり?ということで、いよいよ登場のマイエンフェルト(Maienfeld)、そう『ハイジ』の村です!実は3年半前にオンナ一人旅でスイスに数日滞在していた時に、ちらっとここマイエンフェルトも訪れたのですが、1時間ほどしか時間が取れず、ゆっくりできなかったという悔しい思い出があります。『翌年にまたスイスへ遊びに来るゾ!』と、その辺のもみの木にその時誓って帰ったのですが、その後スイスへ住むことになるとは思いませんでした(笑)。

さて、話を戻して――。

マイエンフェルトの村はそれこそびっくりするぐらい何もない小さな村なのですが、作家ヨハンナ・シュピリがこの地を舞台として書き上げた、名作『ハイジ』で知られるようになりました。特にアニメ『アルプスの少女ハイジ』が日本を始め、世界中でハイジを有名にしたのは言うまでもありません。



 ここの観光ハイライトは、やはりハイジが夏の期間過ごしたというアルムの山のモデルとなったオクセンベルク(ハイジアルプ)、そして冬の間過ごしていた村として描かれたロッフェルス (ハイジドルフ)でしょう。ハイジドルフにミニ・ハイジ記念館「ハイジハウス」があります。以前私がここを訪れた時は5スイスフラン(約440円)でしたが、いつの間にか7スイスフラン(620円)に値上がりしてました……。

 


 素朴な木の家の中は、ハイジの当時の暮らしぶりが分かるようになっています。ハイジやペーター、アルムおんじにもそこで会えるのですが、“怖い”“子どもたちの夢を壊す”と評判(?)なので、ここでは写真を割愛します^_^;。
チケットは隣接しているショップで購入できます。ちなみにこのお店でヤギ用のエサ(1スイスフラン)だとか、ハイジ関連グッズ、コーヒーなどを買うこともできますよ!



絵心があるのかないのか悩むマグカップたち……








 次回は、ハイジたちが夏の間に過ごしていたアルムの山、ハイジアルプを目指します。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by LeauK | 2012-04-18 06:31 | スイス・よもやま話 | Comments(0)

うさぎがいっぱい!

 今週末のイースター(復活祭)のために買ったり、もらったりしてチョコレートのウサギちゃんがたくさん我が家に増えてしまいました(さすが“多産”の象徴だわ……)。うさぎが大好きなので、イースターは好きな行事の一つです(笑)。
 それでも何年か前に、イースター休暇を利用して夫の実家へ行った時に、義母がいそいそと<ウサギの丸焼き>を出してくれた時はショックでショックで、毎年イースターの時期になるとそのトラウマが戻ってきます。
 以前『私の実家でもずっとウサギを飼っているぐらい、うさぎが好き!』という話をしたので、彼女もそれを知っているはずなのですが、“ペットとして好き♪”なのか“大好物♪”として解釈されたのか、怖くて未だに聞けません――(明らかに後者として誤解されているような?)。

 なにはともあれ、Joyeuses Pâques!(フランス語)/ Frohe Ostern!(ドイツ語)


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by LeauK | 2012-04-08 02:07 | スイス・よもやま話 | Comments(0)

なんとなくジャパネスクな日

 スイスにも春が本格的にやってきたという感じですね!暖かく天気が良かったので、湖畔の辺りをうろうろしようと出かけていったのがヴォー州(Vaud)。先月日本に帰省していた私が、連合いへのお土産にと買って帰ったTシャツ(←スポンサーは母・・・)があるのですが、それを着たい!と言って彼が着ていました。でもすごくでかでかと日本語で“竜馬”とか書いてあるので、少々恥ずかしかったり……。でも以前チューリッヒで彼女らしき女性と歩いている若い男性のTシャツに『女の子大好き』と書かれていたので、それよりはマシと思うべきなのか――。

 さて、リュトリー(Lutry)という町でお昼ごはんを食べようと、適当に探して入ったら日本食レストランでした。外観が怪しかったので(地味すぎるというか)、入るのに20分ぐらいためらっていたんですが、空腹には勝てず……^_^;。
 スイスへ来て、和食のレストランへ入るのは初めてだったのでドキドキしました(笑)→特に値段的にものすごいぼったくり価格だったらどうしようとか、そういう心配が主でしたが
 レストランから見える景色はとても爽やか(?)な雰囲気♪

 内装もまあなかなかという感じで、テーブルのセッティングも日本っぽくていいかも?

 でも前菜からすでに面白くなってきて――どうして味噌汁をれんげで食しないといけないのでしょうか。
不思議な瓶の中には醤油(においから察するに)が入っていました。でもこの容器ではどばっとやってしまいそうです^_^;。

 と思ったら、交友関係がほとんどない私の携帯電話が鳴り出します。表示されている番号は日本から!家族に何かあったのかと不安になってしまいましたが、東京の知人からの連絡事項を伝えるための電話でした^^。日本に電話をかけることもかかってくることも殆どないので、うろたえてしまいました@_@。

 さて食事の話に戻り――私の頼んだお昼ご飯は、値段的にまあこんなものかな?というものが出てきましたが、連合いがオーダーしたものは小さな太巻きがいくつかお皿にのって出てきて、だいたい25スイスフラン(約2,300円)していたので少し気の毒でした(我が家はたいてい特別な行事を除いて、ワリカンです……)。
 その他頼んだ水が出てこず、そのくせ会計の中にはしっかり水代が取られていたりと、突っ込みどころは色々あるレストランでしたが、また機会があればリベンジマッチ(何の?)をしたいと思います。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by LeauK | 2012-03-31 00:44 | スイス・よもやま話 | Comments(0)

グリュイエールチーズの里で、チーズ三昧!

 珍しく降った週末の雨の日、久しぶりに行ってみようと出かけたのが我が家から車で30分ほどのところにあるグリュイエール村。スイス名産のチーズの中でも、エメンタールチーズやアッペンツェールチーズなどと並んでよく知られたチーズの一つです。特にチーズフォンデュに使われることが多いチーズです。

 さて、この村にある鉄道駅前には見学可能なチーズ工房やお土産屋さん、レストランが併設されていて、季節を問わずいつも多くの観光客でにぎわっています。

 スイスのチーズは味が濃く、匂いもキツイので慣れないうちはあまり好きになれないという人も多いのですが、食べているうちに“クセ”になってしまうのでご注意!(笑)


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by LeauK | 2012-03-26 05:00 | スイス・よもやま話 | Comments(0)

スイスでアイルランドのお祭り“聖パトリックデー”♪

 3月17日は、スイスに引っ越してきた今でも特別な日に思えてしまいます。というのはこの日は私が長く住んだ第二の“母国”(?)、アイルランド由来の「聖パトリック・デー(St. Patrick’s Day)」だから^^。
 この日は、アイルランドで宗教的に大きな貢献をした守護聖人パトリックを記念する祝日。彼がキリスト教の教えを説くときに用いたと言われる三つ葉のシャムロック(クローバーの仲間)は、今でもアイルランド人にとって大事なシンボルであり、国花でもあります。このシャムロックのついた緑色の「Happy St. Patrick’s Day!」のカードをお互いに送り合ったりもします。私もアイルランドの友人たちにカード送りました♪

 そんなわけで、スイスでも是非聖パトリック・デーを祝わねば!と連合いとアイリッシュパブへ。お昼過ぎに行ったのですが、すでに顔を真っ赤にして“できあがって”る人もちらほら^_^;。そういう私もお酒飲む前から間違えて男子トイレに入ってしまったりしたのですが――(酔う以前の問題・・・)。
私はアイリッシュコーヒーを、連合いはギネスビールを楽しみました。私の住んでいる地域や職場にアイルランド人がいないのがちょっと寂しいですが、きっとスイスのアイリッシュパブはアイルランド人同窓会(?)みたいになっていたのかもしれませんネ^^。そしてみんなで酔っ払う・・・

 同じくケルティックハープを弾く私の知人Rさんは、この日教会でアイリッシュミュージックをハープで演奏したんだそうです、いいなー聴きたかったけど私は同じ時間にハープのレッスンがあって教会へ行けませんでhした(沈)・・・
Beannachtaí na Féile Pádraig(ハッピー聖パトリックデー!)


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by LeauK | 2012-03-18 20:31 | スイス・よもやま話 | Comments(0)